過去ログ - 一方(10)「迷子になった」上条「はい?」
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以下、新鯖からお送りいたします
[saga]
2013/09/11(水) 23:14:44.90 ID:8ryXtaK00
木原「ったくあのガキ、どこ行ったんだ……ここらへんは変なのも多いってのによ」
そのころ保護者である木原数多は、入り組んだ路地で一方通行を探していた。
木原(まぁ能力があれば問題はないが……"制限"を付けた状態だし何かあったらまずいな)
よりによってガラの悪そうな連中の出るところではぐれたことを嘆きつつ、木原は歩く。
建築物1つ隔てた大通りから聞こえる音がよく響き、周囲の音は聞き取りづらい。
「ぎゃああああこぼれたっ」
ちょうど大通りに面する道にさしかかったとき、青年の悲壮な叫び声が聞こえてくる。
ふと、何気なく木原が目を向けると――
「何か拭くもんは持ってねェの?」
彼の探す一方通行が、ツンツン頭の男の隣にいるのを見た。
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