過去ログ - 灰原「工藤君は私のものよ!」 灰原’「いいえ、私のものよ」 コナン「!?」
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967: ◆a8lmdKqpyw[saga]
2014/02/06(木) 13:53:38.34 ID:UJ25rLCI0
コナン「いや、その......」

世良「......もう一度、言ってくれ」

コナン「......」

世良「お願いだから、もう一度。言って」

コナン「俺は、オメーが......。世良真純が好きだと......。そう、言った」

世良「......」ボケーッ

コナン「お、おい?大丈夫か?」

世良「だ、大丈夫。あまりにも、驚いて......」

コナン「ま、そうだろうな......」

世良「でも、何で......?好きって、あ!あれかあ?人として好きってことか?だよね、だよな、ハハ......」

コナン「......違う」

世良「えっ」

コナン「この感情は......。紛れもなく「好意」だ」

世良「......ウソ、だろ?」

コナン「ウソって、言って欲しいのか?」

世良「イヤだ!!イヤだけど、でも......」

コナン「俺にはアイツらがいるから、か?」

世良「だって、そうじゃないか。ボクが彼女達の間に割って入れる訳が無い。これまでのキミ達の歴史にボクが......入れる訳が......キミがボクに好意なんか持つはずが......」

コナン「歴史、か。その理屈が通るなら、同い年で昔から知ってる人以外の人とは付き合えない事になっちまうぜ?歴史が全て、と言うならばさ」

世良「そ、それはそうだけど、でも......」

コナン「......確かに、俺自身に芽生えたばかりらのこの感情を伝えるのは、おかしいかも知れない」

世良「......」

コナン「でも、俺は......気づいたんだよ」



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