458:1[saga]
2013/10/05(土) 12:56:33.69 ID:XXiRtKiy0
右京「これは間違いなく事態は切迫してますよ、犯人の正体は不明ですが
目的が営利目的でないのなら犯人の狙いは金銭ではなく…相手の命…
つまり最初から殺人が目的なのかもしれません!!」
少女「そ…そんな…」
カイト「それじゃ隼人くんは既に殺されている可能性が…」
右京「まだわかりません、キミはすぐにこの事を両親に伝える事が出来ますか?」
少女「無理です…私と会ったらお父さんとお母さんきっと卒倒しちゃうだろうから…」
少女の言う事はもっともであった、一度死んだ人間が再び姿を現せば混乱を招くのは
間違いないはずだから、しかし既に時間は刻一刻と迫っている。
急がなければ鷲尾隼人という少年の命が危ない、そう思った右京はある事を思いついた。
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