26:1[sage]
2013/09/21(土) 16:27:29.97 ID:iLLikYCwo
苗木「閃いた!トラッシュルームだ!」
苗木「きっと犯人はそこで証拠隠滅しようとしたに違いない!」
苗木「そうと決まれば善は急げだ」
−−−−−トラッシュルーム−−−−ー
苗木「鉄格子が降りてるね」
山田「当然ですぞ!当番以外の人は誰にも開けられないのですよ」ムッフー
苗木「へー…」
山田「開けましたぞ!」
トラッシュルームの奥へ行き何か怪しいものがないか探してみるが特に変わりないように見える。
苗木「なにも…無いね。ここには手がかりが無いのかなぁ」
苗木「ねえ山田君、君は何かおかしなものとか見てない?」
山田「うーん、特に見てないですかなぁ…」
苗木「そうなんだ」
手がかりは無くこのまま学級裁判が始まってしまうというのか?
山田「あ、そういえばですな、以前から大量の生ゴミを捨てる人がいて困ってるのですよ」
苗木「大量の生ゴミ?」
山田「苗木殿も焼却炉をみてみるのですぞ、ほらあそことかなかなか燃えずに残っているでしょう?」
苗木「これは…」
どれも焦げてはいるが原型を保っている。大根だったり人参やネギ、きゅうりなど食べられていない野菜が燃えきれずに残っていた。
苗木「ありがとう山田君!何か役に立つかもしれない!」
>『焼却炉内の大量の生ゴミ(野菜)』
野菜といえばあの場所しかない!
僕は全力で調理室へと向かった
ピンポンパンポーン
モノクマ『おまえら。準備はできましたか?僕は待ちくたびれちゃったよ〜うぷぷぷ。というわけで!お待ちかねの学級裁判を開きます!』
モノクマ『生徒諸君は赤い扉の前へお集まりください!』
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