過去ログ - 銀さん「魔法少女銀さん☆マギカ」マミ「それは御免こうむりたいなって」
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2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2013/09/23(月) 16:10:04.45 ID:MFbRhnlp0
マミの部屋


 坂田銀時は混乱していた。
 せっかく異世界から帰ってきて、将軍とのドンパチからようやくまともな日常が帰ってきたと安心した矢先のことである。
 彼に言わせて見れば、状況は一言で片付けられてしまう。

「トイレに入ったら出口がボインのねーちゃんの部屋に繋がっていた」

銀さん「な、何を言ってるのかわからねーと思うが俺も訳がわからねぇ」バキュン

マミ「い……いきなり訳のわからないことを呟かないでいただけますか?」カタカタカタカt

銀さん「すんませんマジすんませんだからその銃おろして下さいませんか?」ダラダラ

マミ「む、無理です私変態さんにここまで家に侵入されたの初めてって言うか変態さんに付きまとわれたの自体はじめてなので…」カタカタカタカタ

銀さん「あぁそうですか…いえね、信じられない話でしょうけどここうちのトイレでして」バキュン

マミ「そこはうちのトイレです!!」

銀さん「ですよねーおかしいと思ったんですよ!!うちのトイレのドア空けたら中身だけ洋風になってたんですもん!!また留守の間にデリバリー大工でもあったのかなーって思って普通に入っちゃったんですもん!!」

マミ(というかどうしようどうしよう!!変身見られちゃった、秘密を握られた!!こんな人のトイレに平然と入るような変態に!?こんなの、こんなのもう…!!!)

マミ「みんな死ぬしかないじゃない!!!!」ジャキ

銀さん「ストォォォォップ!!落ち着こうすこしクールになろう!!!!変身するくらい誰だってできるよいまどきの女の子!!かくいう俺の妹分も小3でいきなり変身しだしたからね!?リリカルとかいっておきながら大砲ぶっ放してるから!!」

 完全な硬直状態だった、それもそうだ明らかに文化が違う日本だ。
 銀時には見覚えのある洋風で女の子らしい装飾のある家だった。
 多少は生活観にかけるもののそれはそれまで銀時のいた江戸とはまるで違う世界である。
 つまり、相手から見れば完全にこっちはコスプレの変質者である。
 しかしそんな将来の問題より、何より目の前で変身したこの少女の銃が今は何より問題であった。

銀さん(また魔法少女かよおぉぉぉぉ!!!!こんな辺境世界でぽんぽん使っていいの魔法!?仕事しろ税金泥棒どもおぉぉぉぉ!!!!
というかもう管理局じゃなくてもいいです警察でもいいですだれかこの状況何とかしてくれぇぇ三百円上げるからァァァ!!!!)

 何者かがその願いを聞き届けたのか、そんな硬直状態をとくように窓から一匹の白い獣が姿を現した。

QB「……やっぱりマミの家だったか…いったい何事だい?」



今回はここまで、GOD編と平行してみる暴挙。
生暖かく見守って下さい


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