44:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/09/29(日) 10:29:56.59 ID:b5u5cOr2o
そして撮影の合間、
休憩時間の時にやよいと話してみることにした
やよい「悩み、ですか?」
P「ああ、車で話した――」
やよい「なにもないですよー?」
P「本当にか? 本当になんにもないのか?」
心配だからこそ追求する
でも、
やよいにとってそれは余計なことだったのかもいれない
やよい「……………」
P「やよい?」
やよい「本当に、なんでもないですから」
中身のなくなったペットボトルがクシャッと音を立てる
それを皮切りに、まるで世界戦を超えたかのように、
無音の空間が、暗黒の世界が視界に広がった
やよいと自分しかいないような錯覚、
その中で、やよいは悲しそうな笑顔で首を振る
やよい「何かあったら、ちゃんと話しますよー!」
ハイタッチの姿勢
P「あ、ああ……」
それを受けてのパンっという軽快な音が世界を元に戻してくれた
けれど……やよいは撮影に戻っていってしまった
何かあることは明白なのに、
なにも、できなかった
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