過去ログ - 八幡「俺の青春ラブコメはやはりまちが」 雪乃「言わせないわよ、そんなこと。」
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2: ◆YjsWqh8B4w[saga]
2013/09/23(月) 23:44:09.39 ID:EJfCCvZV0
パパ谷「あ、一つ言い忘れてました。時系列は6巻終了直後とのことです。」


3: ◆YjsWqh8B4w[saga]
2013/09/23(月) 23:45:31.76 ID:EJfCCvZV0

「ああ、じゃあな」

そう言ってヒッキーは帰って行ったんだ。
いつもにも増して目は淀んでて、「もう疲れたから今日は話しかけんな、てかいつも話しかけんなボッチなめんな」って背中で語ってて…。
以下略



4: ◆YjsWqh8B4w[saga]
2013/09/23(月) 23:46:34.99 ID:EJfCCvZV0

「え〜と…、ゴメンね。実はね、後夜祭はその……、行くつもりなんだよ! ゆきのんと一緒に行って楽しみたいんだけどね、 でもね…、ちょっとこのための口実だったりしちゃうんだよね、ニャハハ・・・」

そう言うとゆきのんは額に手を当てて…

以下略



5: ◆YjsWqh8B4w[saga]
2013/09/23(月) 23:47:48.49 ID:EJfCCvZV0

ゆきのんはとっても驚いた顔をして、あたしを見つめた。
そりゃそうだよね、あたしがこんなことを聞くのは意外だよね。
けどね、ゆきのん。質問はこれで終わりじゃないんだよ。

以下略



6: ◆YjsWqh8B4w[saga]
2013/09/23(月) 23:48:57.35 ID:EJfCCvZV0

でも、ヒッキーがあんなに頑張ってた文実(まあどうせ仕事は押し付けられたんだろうけど)のみんなも文化祭最終日には、みんなヒッキーをその……、"敵"のように見てた。
たぶん、たぶんなんだけど、みんながヒッキーを敵視してるんじゃなくて、ヒッキーがワザとそうさせてる。
そんなの、やだよ。

以下略



7: ◆YjsWqh8B4w[saga]
2013/09/23(月) 23:50:04.95 ID:EJfCCvZV0

「だから……、お願いゆきのん。知ってることを教えて」

「……はぁ。仕方ないわね、本当なら教えないのが普通なんだろうけど」

以下略



8:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/09/23(月) 23:51:14.97 ID:EJfCCvZV0

「そうね……。もっと簡単に、それも由比ヶ浜さんの頭のレベルに合わせるとなると小学校中学年といったところかしら」ブツブツ

……ゆ、ゆきのんごく普通に酷いよ。
それに最近ヒッキーもゆきのんもあたしのことを馬鹿扱いし過ぎ! あたしだってちゃんとここの高校に一般入試で入ったのに。
以下略



9: ◆YjsWqh8B4w[saga]
2013/09/23(月) 23:52:01.07 ID:EJfCCvZV0

雪乃「そうね、簡単に言うなら……」

雪乃「相模さんの身勝手な行動を、さも自分は不満に思ってますよと言いたげな言動で、周りの人たちを比企谷君への"敵意"でまとめ上げた……。そんな救いようのない話よ。」

以下略



10:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/09/23(月) 23:53:19.63 ID:EJfCCvZV0

……それだけじゃイヤ。あたしもヒッキーのこと一番よく分かってる。

ちょっと……、ううん。だいぶ捻くれてて目が腐ってて、重度のシスコンで千葉に変な誇りを持ってて、とっても残念な男の子。

以下略



11: ◆YjsWqh8B4w[saga]
2013/09/23(月) 23:54:57.53 ID:EJfCCvZV0

パパ谷「以上で第一話は終わりらしいです。……あのクソ息子め、あんなに可愛いJKに好かれているだと!? 小町だけでは足りんというのか!! まあ、あいつも私の血を引いてるだけあって顔はいいからなぁ……」

八幡「……なにブツブツ言ってんの?」

以下略



12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/09/24(火) 00:00:00.38 ID:3yUetsr7o

次回も期待


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