過去ログ - 【まどマギ】ほむらの恋
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11:×365[saga]
2013/10/02(水) 16:31:14.37 ID:mFw/MWDM0

マミの頭に矢を追加しても、気分は晴れない。

私は学校をサボり、魔女狩りへと出向くことにした。


ほむら「…運が悪かったわね。今日の私は血に飢えてるの」


魔女、使い魔に関係なく、次々と蜂の巣にしていく。

物足りないわね…ほむバズーカでも使おうかしら。


「あのっ、おかげで助かりました!お名前を聞かせてもらえますか?」

ほむら「…とっとこほむ太郎よ」

「ほむ太郎さん……わ、わたし一ノ瀬さやかって言います!ぜひお礼を…」

ほむら「五秒以内に消えなさい。殺すわよ」

「ひぃっ…!」


銃を向けると、慌てて逃げ出すモブ女。

なにがさやかよ……ウザいったらないわ。


「私、二ノ宮さやかです!お礼をさせて…」

ほむら「脳ミソぶちまけられたいの?」

「三橋さやかです!お名前を…」

ほむら「うるさい氏ね」


なんなのこれ?さやかって名前には、魔を惹き寄せる性質でもあるというの?


「チョーやべー、マジ助かったっていうかー」

ほむら「さしずめあなたは、四ツ塚さやかかしら」

「何ソレ?ダッセー、アタシには美樹まどかって名前があんだけどー」

ほむら「………」


もう限界。


私はまどかと名乗った黒ブタの顔面に、粛清のほむストレートを叩き込んだ。


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