過去ログ - 王「勇者よ、お主の旅は基本無料じゃ」パート2
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20: ◆OQ6B.FS0lg[sagesaga]
2013/10/10(木) 01:53:58.81 ID:QmA0ty660
勇者「び、VITAちゃんが……死んだ……」

女神「ああっ、あまりの絶望に耐えられずに爆死してしまうなんて。不憫な子……む」

女神「勇者よ! VITAちゃんの残骸の中から、『何か』が出てきましたわ」

勇者「何だと?」

?「ふぅむぅぅぅー……少し想像していた力の感覚とは違うが、悪くはないではないか」

勇者「人間? だ、誰だ……ココには僕とデブしかいなかったんだぞ。それに、この声は何処かで聴いた覚えが」

秘書女神「おはようございます、主よ。『超勇者級の幸運』を解析し、VITAちゃんへデータを送り込めました」

女神「ひ、秘書女神ですって!? いつからそこに!」

秘書女神「フフ……確かに『成功』です、主。あなた様は見事、誰にも負けない、真の最強の『力』を手に入れました」

秘書女神「媒体へ使用した『VITAちゃん』が良かった。彼女の『絶望』がより力を高め、質良くしてくれたのでしょう」

秘書女神「全てはあなた様の計画通りに進み、終えました。素晴らしい」

?「そうかそうか。うーん、あっさり過ぎて実感は沸かんが、そうか。また『我』は強くなってしまったか」

勇者「ま、まさか……お前は……」

爆煙がようやくはれる! その中からあらわれた 人物の姿に キミは 驚愕した!

勇者父「やっほ、勇者きゅん」

勇者「とう、さん……だとぉ……っ!?」


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