過去ログ - 王「勇者よ、お主の旅は基本無料じゃ」パート2
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5: ◆OQ6B.FS0lg[sagesaga]
2013/10/09(水) 23:09:39.37 ID:VIFgLlYF0
勇者「てつをRX、お前 ノブヒコとの決着が着いたというのか!」

てつをRX「ノブヒコは……そんな事より勇者くん、今は目の前の敵に集中するんだ!」

女神「やりましたね、勇者よ。私の力とあなたの『超勇者級の幸運』が上手く発揮したのです」

女神「土壇場で、この絶体絶命のピンチに現われる頼れる助っ人の登場。まさに幸運!そしてコレこそ『ヒーローの証』でしょう!」

勇者「ヒーロー……そうだ、僕こそが『真の勇者』。主人公にして最強! もはや恐れる物は何もないッ!」

勇者「見ているか魔王? コイツが僕の力だぜ。てつをRXさえいれば、貴様に苦戦させられることもないだろうよ」 女神「ふふーんっ、チート級万歳!」

デブ勇者「おやおやおや、勝ち誇るのが早いじゃないかさ。せっかくの補正を台無しにしてしまう気かい? 勇者きゅんよ」

デブ勇者「今の台詞は完全に『敗北フラグ』ではありませぬかぁ〜〜〜ここからボロボロに負けちゃっても文句は言えないよん」

勇者「果たしてソイツはどうだろう。お前をこの世から滅ぼす方法は分からんが、とにかく この『勇者×バトル』にはかならず勝利してみせる!」

女神「ええ、その意気です。ですがね勇者よ、あなたの『精神力』が底を尽きかけているのですよね」

げんざい 『精神力:05/96』 だ!

女神「おそらく さっきまでの絶望的展開で相当堪えていたのでしょう」

デブ勇者「そして、魔王ちゃんのプレッシャーに押し潰されちゃいそうになってる可愛い勇者きゅん!」

デブ勇者「別に我は意識しているわけでもないんだけどね、どうしても溢れる強さは抑えられないの。つまり、勇者きゅんの状態は」

デブ勇者「猫に追い込まれ、絶望したネズミと言ったところかな。前に我に負けたのも手伝って、強がって見せるが 内心ビクビクって感じ。でしょう?」

女神「それが何だというのです! 『窮鼠、猫を噛む』ですわ。ココで勇者はあなたを倒し、前回の屈辱をきっと晴らすでしょう!」

女神「さぁ、勇者よ……課金です……精神力を課金で回復するのです……50%回復に250円、全快に500円になります……払うのです」

デブ勇者「あれれ? 規定の課金額をオーバーしてるんですけど」

勇者「オイ、ドが付く屑」   女神「ああっ、余計な…ゲフンゲフン! コレは手数料込みのお値段ですよ!」




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