過去ログ - まほ「みほが公式試合で私が好きだと言ったらしいのだが・・・」
1- 20
14:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/10/10(木) 21:09:29.55 ID:qdXsAWWu0
「ッつ……すまない、みほ。怪我はない?」

みほの顔が正面にあった。どうやら完全にみほを下敷きにしてしまったらしい。

「下、お布団だし大丈夫だよ……」

「良かった……」

「それより、お、お姉ちゃん……手、手が」

「え? 手?」

右手は布団の上、左手は――みほの胸をわし掴んでいた。

「あ、ああすまない。すぐ退ける」

「待って!」

「は?」

みほは、また力任せに私の左手を引っ張った。

「うわッ?!」

「離れないで!」

「そんなこと言われても……重くないのか」

「重くないッ」

「……何を意地になって?」

「泣いてるお姉ちゃんをあやしてあげたいの……ッ」

そう言って、みほは私の背中をぽんぽんと軽く撫でていた。

「おい、赤ん坊じゃないんだ……」

「そうだね……もう、大人だよね……なら」

みほの顔が瞬間視界いっぱいに広がった。ぺろり、とそんな擬音が聞こえた。

「み、みほ今、舌で舐め……わッ」

続けて、頬に啄むように唇を寄せる。ぞくりとして、私は身体をのけ反らせた。

「逃げちゃ……ダメ」

「そ、んな……ッやめ」











<<前のレス[*]次のレス[#]>>
26Res/19.74 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice