過去ログ - 高木「ある日のバーの風景」
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12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/10/10(木) 22:38:32.56 ID:k84s6CBho
高木「さ、遠慮せずに味わってみたまえ」

P「はい、それでは……上品な香りですね……あれ、意外と飲みやすい」

高木「だろう?」

P「もっと刺々しい感じを想像していたんですが、思ったよりも口当たりもまろやかですね」

バーテンダー「シングルモルトと比べると個性が強く出にくいですから、そう感じられるのかもしれませんね」

高木「気に入ってもらえたようだね」

P「はい。ただ、空きっ腹にはちょっと応えるんで、食べ物何か頼んでもいいですか?」

高木「おっと、夕食もまだだったのか。それはいけない、遠慮せずに頼みなさい」

P「ありがとうございます。えーと、フードメニューは……」

バーテンダー「簡単なものであれば、載っていないものでもお作りしますよ。サンドイッチでしたらすぐにお出しできますが」

P「それじゃ、サンドイッチをお願いします」

バーテンダー「かしこまりました」


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