過去ログ - 一夏「祈るがいい」
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21:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/10/12(土) 02:38:53.95 ID:F856af2G0

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千冬「えーこれより、再来週のクラス対抗戦に出るクラス代表を決めるとする」

千冬「クラス代表とはそのままだ。対抗戦だけでなく、生徒会の会議や委員会への出席などなど…………まあ、クラス長と考えてもらっていい」

千冬「自薦他薦は問わない。誰かいないか?」


「はい、織斑くんを推薦します」
「私もそれがいいと思います」
「私も同じです」
「右に同じく」
「私もです」
「あっしもです」


一夏「…………………………………」ペラッ

千冬「では候補者は織斑一夏、他にはいないのか?いないのなら無投票当選で決定事項とする。ちなみに一度決まるとーーーーー」


バンッ


セシリア「お待ちを、織斑先生。それでは納得いきません!そのような選出は認められません!」

セシリア「男がクラス代表だなんていい恥曝しですわ!」

セシリア「私にそのような屈辱を一年間味わえと仰るのですか!?」

千冬「…………はあ?」

セシリア「実力からして、私がクラス代表になるのは必然。それを物珍しいとう理由でそこの木偶の坊にされては困ります!私はこのような島国までISの技術の修練に来ているのであって、つまらない人形劇をするつもりは毛頭ありません!」

セシリア「実力を見れば、トップである私がクラス代表をすべきです!」

セシリア「大体!文化としても後進的な国で暮らさなくてはいけない事自体が私にとっては耐え難い苦痛で………!」

千冬「ハッ、面白い奴だ。ろくに見もしないでよくもそんな大口が叩けるものだ」

山田「織斑先生、口調が………」

千冬「おっと……うっかりした」

一夏「お前がやれ」

セシリア「は?」

一夏「………………………………」

セシリア「何です!?情けでもかけたつもりですの?!」

一夏「…………………………………」

セシリア「くうぅ……どこまで私を侮辱する気ですの………!」ギリギリ

セシリア「よろしいですわ!決闘でどちらかハッキリとさせましょう!」



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