12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga ]
2013/10/15(火) 17:58:05.62 ID:YMtRwOab0
[翌日]
フレンダ「遊びに来たよー!」ガラッ
滝壺「あたしも来たよむぎの。」
絹旗「遊びにじゃ無くお見舞いにですけどね」
麦野「やっと来た!これ何!?」←銃を持つ
フレンダ「え?銃なんて何でそんなn滝壺「それは拳銃って言うんだよ?」
麦野「いや、そうじゃなくて何であんの?」
滝壺「何でって殺られるm…フレンダ「護身用に決まってるって訳よ!」
絹旗「何で隠して無いんですか?」ヒソヒソッ
滝壺「だって能力使えないのに銃無かったら危ないよ?」ヒソヒソッ
麦野「持っとくけどさぁ…スタンガンはともかく護身用にしちゃ危な過ぎるだろ…てか携帯知らない?」
滝壺「携帯なら私達が隠しt…フレンダ「そうそう!麦野がこないだ落として壊れちゃった訳よ!今度買いに行かなきゃね!」
フレンダ「駄目だ、ちょっと滝壺黙らせて!」ヒソヒソッ
絹旗「超了解しました」ヒソヒソッ
麦野「そっか…そういや服とかってどこから持って来たの?」
滝壺「アジt…絹旗「いやー火事で家が無くなったと言われて急に私の家に超ちょっとだけ住む事になるとは思いませんでしたね!でもそのおかげで服とかあるんで超ラッキーでしたね麦野!あ、滝壺さん超蝶々が飛んでましたよ!捕まえに行きましょ!」ガシッ
滝壺「Zzz…」
絹旗「…」
フレンダ「ま、まぁそういう訳よ!いやー最近不幸だね麦野!あ、私達蝶々捕まえに行きたいから行くね、また明日来るねーバイバーイ!」ダダッ…ガチャッ
麦野「え?う、うん、またね…?…あたしって上条ぐらい不幸だったの…?」
麦野「てか家も携帯も無いとか上条以上じゃん…金は…あるか…でも不幸だ…」グスッ
>コンコンッ ムギノイルカー
麦野「はい?」
上条「おっす!遊びに来たぞー…ん?」
麦野「上条か、何か色々疲れてんだよ今…」グスッ
上条「どうしたんだ?」
[銃以外の状況説明後]
上条「麦野も色々大変そうだな、何か凄え分かるわ」グスッ
麦野「まぁ今住んでる所とか分かったたけマシだけどな…そういやあんた明日退院か…家とか分かったの?」
上条「あぁそれなら今朝、先生に教えて貰ったから大丈夫だ 麦野はまだなんだよな?麦野が退院したら祝いにどっか遊びに行くか?」
麦野「何だぁ?私とデートしたいってか童貞野郎?」ニヤニヤ
上条「確かに麦野は年上でタイプだけど…って違います! ほら、何か目標があったら頑張れるじゃねぇか、だからだよ!」
麦野「そーかそーか、タイプのお姉様とデートして粗品な逸物をぶち込みたいって事か」ニヤニヤ
上条「ちょっと卑猥過ぎるだろ! 年上だし見た目もタイプだか軽い奴は好きじゃない!」
麦野「トイレで見たけど処女だったぞ?」
上条「え?どういう…あ…」カーッ
麦野「初々しいねー、まぁ退院したら連絡してあげるわ。 ちゃんとリードしろよ?」
上条「お、おう!じゃまたな!」
麦野「可愛い奴め…また暇になったしもう一回寝るか…」
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