過去ログ - 男「どちら様ですか?」
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85:[saga]
2013/10/27(日) 03:44:50.85 ID:JxtO4FMPo
女「では、もうお気づきだとは思いますがわたしはあなたの不登校を解消するという依頼を男さんのご両親から受けて行動していました」

女「ご両親から受けた依頼は単純なもので、男さんの不登校を解消し、その後継続的に学校に通える状態にすること」

女「そのための、手段はこちらの自由でかまわないというものでした」

女「そのためわたしは男さんを学校に行かせるためほぼ毎日男さんの家に通うことにしました」

女「そのあとは、一緒に過ごしていたのでわかりますよね?」

男「…まあ、そんなとこでしょうね」

女「ほんとうに申し訳ありませんでした。わたしはあなたのことを都合よくだましていました」

男「別に気にしていませんよ」

男「そのことを踏まえて私はあなたが好きになっていましたから」

男「それにここに来ていただけたということは結婚してもらえるんですよね?」

女「もちろんです!さっき婚姻届渡したじゃないですか」

男「そうですけど、念のためにです。約束だから結婚するじゃ悪いじゃないですか…」

女「そんなことはありませんよ。いくらわたしでも約束だから結婚するはありえません」

女「ほんとうに、男さんが好きだからです。途中からあなたの家に行くのが本当に楽しくなっていました」

男「それはよかったです」

男「それでは、結婚の準備すぐに取り掛からなくてはいけないですね」

男「それに結婚式などの資金をためるために頑張って働くので少しだけ待ってて下さいね」

女「その必要はないですよ。男さんんのご両親からいただいた報酬がありますから」

女「すぐにでも結婚できますよ」






終わり


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