過去ログ - 淫魔「コタツ出さないんですか」
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289:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[saga]
2014/02/17(月) 01:29:27.11 ID:i0g5g1es0

淫魔「エロい………」

淫魔は少し考え込む。
一瞬、室内の様々な筐体の音に飲み込まれ。
以下略



290:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[sage]
2014/02/17(月) 01:33:34.14 ID:aTVkAQI+o
俺も待ってたぜ


291:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[saga]
2014/02/17(月) 01:36:44.99 ID:i0g5g1es0
淫魔「いやあ、これは一本取られましたね。
  まあ主人公よりも魅力的な敵キャラというのは
  面白い話には不可欠なところがありますが。
  まずいですね、自信を失う―――ですよ、これ、淫魔がエロさで負けるとは」

以下略



292:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[saga]
2014/02/17(月) 01:49:34.37 ID:i0g5g1es0

淫魔「いえいえ、ちょっと気圧された気がします。
  エロさメーターが思いのほか高数値を叩き出し―――女子力じゃあないですけど。
  ちょっとびっくり。
  スカウターの数値を見てビビりました。
以下略



293:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[saga]
2014/02/17(月) 02:00:12.91 ID:i0g5g1es0

淫魔「寒いですね、外」

男「―――ああ」

以下略



294:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[saga]
2014/02/17(月) 02:38:41.22 ID:i0g5g1es0
男「どこ行くー?」

淫魔「え?メイトでしょ」

男「もう略してやがる………」
以下略



295:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[saga]
2014/02/17(月) 02:47:55.14 ID:i0g5g1es0
男「ううん、でもなあ」

淫魔「女子と二人ではいる場所でもないとか」

男「………」
以下略



296:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[saga]
2014/02/17(月) 02:55:28.55 ID:i0g5g1es0
淫魔「いやあ、かっこ悪かったですよ傍から見れば。
  もちろん誰でもひょいひょいって来れるわけじゃないんですよ
  来たら来たで制限はあるし―――でもまあ、あそこにいるよりはマシですね
  何本気になっちゃってんのとか、人間界なんてよっぽどの変魔か物好きかしか
  行きたがらねーよって
以下略



297:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[saga]
2014/02/17(月) 03:03:31.63 ID:i0g5g1es0
淫魔「いやあ、マズイですね、今の発言は―――私の。
  ちょっともう少し軽い女だったほうが良かったですよね
  痴女的には」

男「いや、別にそんなことは」
以下略



298:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[saga]
2014/02/17(月) 03:12:54.37 ID:i0g5g1es0

と、思わず口走っては見たものの。
淫魔が黙ったせいで―――いや、こいつは悪くないけれど
なんだかシリアス方面に入ってきたぞおい
おやおやどうしたんだ
以下略



299:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[saga]
2014/02/17(月) 03:22:50.56 ID:i0g5g1es0

淫魔「―――よ」

男「よ?」

以下略



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