過去ログ - フィアンマ「助けてくれると嬉しいのだが」トール「あん?」
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◆2/3UkhVg4u1D
[saga]
2014/05/05(月) 02:27:56.12 ID:JDj3Q3oh0
結界が破壊されていることに気がついてすぐ、右目を閉じた。
霊装を通じて見た先に立っている少女にはよくよく見覚えがある。
「…オティヌスか」
彼女は、もうフィアンマを傷つけるようなことはしない。
今すぐ戻って殺す必要などないだろう。
彼女のことだから、フィアンマを保護する程度に終わるはず。
まずは目先の標的を片付けて、追々彼女も殺すことにすればいい。
フィアンマは泣いて悲しむかもしれないけれど、必要な犠牲だ。
彼女を守れるのは自分だけだ。
彼女を守れなかったあの頃より、ずっと強かった自分だけ。
彼女だって、薄々それはわかっているはずだ。
自分はもう、誰にも負けたりしない。高みのその先へ進んだから。
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