5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/10/28(月) 20:46:34.64 ID:qd3EGB9P0
「ぜぇ...ぜぇ...速すぎんだろ」
真「やっりぃー!かけっこなら負けませんよ!」
「あー辛...流石に数年まともな運動してねーからな」
「折角ジョギング後狙ったのに...」
真「ボクの体力を甘く見ましたね!約束通り奢ってもらいますよ!」
「仕方ねえ、また今度な」
真「あ、ズルいですよ!」
「今日奢るとは言ってないからな、はっはっは!」
真「じゃあいつですか?」
「えーっと、真ちゃんがトップアイドルになった時、好きなだけ好きな物食わしてやるよ。何がいい?」
真「うわー...ホントズルい」
「約束は守るからさ、何でも言ってみ?」
真「それじゃあ、お兄さんの焼きそば、お腹いっぱい食べさせて下さい!」
「それでいいのか?」
真「はい!そのかわり目の前で焼いて下さいね!」
真「あと」「紅しょうが多めで。だろ?」
真「はい!」
「オッケー、約束だ」
真「その頃お兄さんはどこにいるんですかね」
「さあね。まぁ、夢が叶ってると嬉しいかな」
真「前も言ってましたね。夢があるって」
「ああ、気になる?」
真「適当に誤魔化されそうなんでいいです」
「ははっ!間違いない」
「悪いけどまだ言えないかな」
「安心しろ、約束は守るからな」
真「期待しないで待ってますよ」
「でも真ちゃんがトップアイドルになれたらの話だぜ?」
真「安心してください!絶対トップアイドルになるんで!」
「おっ、言うねぇ」
真「大事なのは気持ち!ですよね?」
「ああ、その通りだ」
真「あの台詞聞いた時からお兄さんのファンですから!」
「え、マジ?」
真「嘘ですよ」
「うわ...やられた」
真「へへっ!いつものお返しですよ!」
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