過去ログ - 【安価SS】男「タイトルホルダー?」【異能力バトル】
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883: ◆/4zOUBCFw.[saga]
2014/02/09(日) 22:18:04.92 ID:9KTfVyfy0
サムライは俺たちがいなくなった後、本部長の増援(ただし本部長抜き)により何とか敵を退けたという。

マリエンヌを倒せなかったのをサムライは悔しそうにしていたがマリエンヌ以外のすべての敵を殲滅できたという大金星だ。素直に胸を張っていいと思った。

本部長の増援の殲滅が終わり、増援に上の階に進むと屋上でまだ敵と何人かが戦っていたらしい。後ろからの奇襲で殆どを倒せたという。

サムライ「ただまあ、ゾディアックやアルフレッドは逃がしちまったがな」とため息とともに聞いた。ゾディアックもつくづく悪運の強い男だ。

奇襲でちりじりになりビルから飛び降りたり空を飛んで逃げたりしたためブラザーズは全員いなくなった。

そこでウェーバーがフク君を解放することを思いつき、サムライ含む何人かの有志が階下に降りていった。

敵は少数しかおらず、5階でなんとか敵と戦っていると本部長や桜花たちが挟み撃ちにしてくれたらしい。

そして全員と脱出。翌日ジャックを倒したことを聞いて驚いたんだとか。メイは瓦礫の山にアンの能力によって隠されていたため、戦えなかったらしい。

ただ衆子もフク君も死亡していたのはやるせなかった。俺がもっと早く覚醒していれば、助けられたのかもしれない。

フク君は何故死んだのだろうか、考えをそのまま質問すると「出血多量だ」と返ってきた。

確かにあそこまで能力を連打していたら相当ヤバい状態になっていたはずだ。もしかしてフク君、いや柴吉が攻撃を一旦辞めたのは情からじゃなく単に能力の連続発動時間を超えていただけだったのかもしれない。

連月、アリサは何とか助かったらしい。連月はまだ手が使えない状態なものの、今は快方に向かっているらしい。

因みにその時に俺が戦いから1か月眠り通しだったことも教えられた。

サムライ「まあ驚きの活躍だったらしいからな」と付け加える。無理もない、俺の活躍に驚いているのは俺自身だ。

まるで俺が別人になってしまったかのような戦いだったという事を話すと「戦いの中で戦闘センスを磨いたんだろ」とさらりと言われた。一応それで説明はつく。


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