過去ログ - さやか「再曲!!バイオリン仮面」【続編】卒業の物語
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328: ◆Q9mKomrfWbxO[saga]
2014/02/02(日) 17:39:58.71 ID:m/rfw60Q0
氷川「もちろん黙って彼らの要求に応じる人類じゃない」

氷川「魔法少女と世界政府が手を取ってインキュベーターと激突した」



氷川「この日より世界は・・・インキュベーターとの全面戦争に突入する」

氷川「戦力になるから魔法少女はまっさきに戦いに駆り出された・・・そして・・・」



氷川「その戦争で捕虜として捉えたインキュベーターと無理やり契約を結ぶことで
また新たな魔法少女や魔法使いも生まれた」



氷川「10年ほど経って戦況が過酷になると一般人だって例外じゃなくなった・・・
演歌歌手である僕も兵役を課せられて戦場へと赴いた」

氷川「魔法使い・・・「演歌仮面」としての能力を手に入れた上でね・・・!!」




氷川「そこで・・・僕は司令官として戦場へ復帰したジャニー北側と再会する」

氷川「ジャニー北側の友人・・・ルミナス・マッギーカーもその時紹介してもらった」


氷川「その世界線でも・・・マッギーカーはアメリカ軍最高司令官だった。
実質世界の軍隊全てを動かせる権力を持っていたんだ」



氷川「僕は・・・とある考えを実行するために・・・この二人と接触し続けた」

氷川「この二人にコネクションを作り・・・戦時中僕は出世し続けた」




氷川「そして・・・その機会は来たんだ」






マッギーカー「京介・・・私はもう長くない」

氷川「マッギーカー司令官!?一体ナニを弱気なことを・・・!!」



マッギーカー「だけど・・・私は死ぬわけには・・・私が死んでも・・・
軍人としてのマッギーカーは・・・存在していなければならない・・・」



マッギーカー「あと少しなんだ・・・私達の戦いは・・・インキュベーター側にも甚大な被害を与えた」

マッギーカー「今ここで・・・私が亡き者になれば・・・士気に影響をきたす・・・
世界の・・・人民達も・・・不安感で押しつぶされてしまうだろう」




マッギーカー「京介!お前が!!」

氷川「!!」



マッギーカー「お前が・・・ルミナス・マッギーカーになればいい!!」

マッギーカー「絶対に・・・勝つまでは絶対に・・・誰にも私の死を知られてはいけない・・・!!」



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