過去ログ - さやか「再曲!!バイオリン仮面」【続編】卒業の物語
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◆Q9mKomrfWbxO
[saga]
2014/02/02(日) 18:56:47.85 ID:m/rfw60Q0
氷川「僕の「目的」を達成するためには・・・演奏仮面だけでは無く・・・最後の切り札として・・・
ワルプルギス並の強力な「合成魔女」を手駒にする必要があった」
氷川「僕はさっそくワルプルギスによって破壊された町の復興とい名目上・・・
日本に派遣した部下たちにワルプルギスから切り離された「強力な因果を持つ魔女」を探させた」
氷川「もちろんその魔女をそのまま使うわけは無い。すでに捕らえた下級魔女と合成させて・・・
第二のワルプルギスとなりえる巨大魔女のベースとなる寄り代が欲しかったのさ」
氷川「まもなくそれは見つかった・・・ただし・・・不発弾の形でね」
キュゥべえ「それが・・・クレオパトラのソウルジェムだね?」
さやか「え・・・!?」
キュゥべえ「聞かれなかったから答えなかったけどね・・・歴史上死亡した偉人魔法少女の全てが・・・
都合よく魔女を生み出して死んでくれるわけじゃない」
キュゥべえ「クレオパトラは魔女を産むことなく・・・ソウルジェムのまま死亡し・・・ワルプルギスに取り込まれた」
氷川「この時間軸のまどかさんの浄化攻撃・・・
ワルプルギスを構成している90%ほどの魂は浄化され・・・無へと還った」
氷川「だが残りの10%の残骸には・・・君達が戦ってきた演奏仮面のように
別世界の上条恭介が・・・魂だけを欠片として残した物」
氷川「百江なぎさのように・・・運よく再び人間の姿かたちとして再構成されたものと
様々な形でこの世界に顕現した」
氷川「クレオパトラのソウルジェムは・・・その中でも異例の形で現世に現れたんだ」
氷川「すなわち・・・記憶にまつわる・・・本人の「意思」は完全に浄化され・・・白紙の状態」
氷川「だけど・・・因果値はクレオパトラのそれそのものの純粋無垢なソウルジェムがね」
氷川「僕は骨を折ったよ・・・このソウルジェムからはクレオパトラの資質を受け継いだ
強力な魔女が生まれるはずなのに・・・本人の意識が魂を残したまま成仏して記憶が白紙の状態だから
どうしようもないとね・・・」
氷川「そこで考えたんだ・・・白紙の状態の魂にニセモノの記憶を・・・人間としての記憶を
与えて・・・クレオパトラのソウルジェムに全く新しい人格を与えようとね」
氷川「人間として一喜一憂する性質さえ与えれば・・・後は絶望させて孵化させるだけで・・・
オクレパトラは生まれるからね!!」
さやか「ま・・・まさか」
バイオリン仮面「クレオパトラのソウルジェムを濁らせるためだけに・・・作られた記憶・・・!!
作られた人間・・・!!それが・・・・!!」
氷川「そう・・・!!セーラーV・・・上条恭子なのさ!!」ドォーン!
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