過去ログ - 上条「おまえは誰だ?」 カヲル「僕はカヲル。運命を仕組まれた子供さ」
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368: ◆Sfw.BieP36[saga]
2014/03/27(木) 18:03:14.76 ID:KvL18XR40
そんな姿を見て、アスカは拳を握りしめる。

何もできない自分が悔しかった。

できるなら、御坂のもとに駆け寄って抱きしめてあげたい。
御坂を自分の胸の中で泣かせてあげたい。
御坂のそばにいて、少しでも楽にしてあげたい。
上条の容体も見て、簡単なものでもいいから応急処置をしたい。

けれど、エヴァ弐号機のパイロットである以上、それはできない。
ミサトから指示が出た以上従わなければならない。
それに、シンジの様子も気がかりだ。

通信にも反応しないし、初号機を動かす気配もない。
生命反応もあるし、大けがを負っている様子もない。
しかし、沈黙し続けるシンジにアスカの不安は募る。




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