22:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/11/25(月) 01:19:12.38 ID:0r8e8vzwo
幸子「……落ち着きましたか?」
P「はい……」
幸子「本当、プロデューサーさんはダメダメですね。
怪我人より慌ててどうするんですか、それも怪我してから半日もすぎてるのに」
P「人前じゃ冷静にならないとと思って。
さっき幸子の謝罪聞いたら、堪えてたものが一気にこうブワッと」
幸子「あ、あれは……忘れてください!」
P「それは無理、一生覚えていられるレベルで可愛かった」
幸子「」
P「ん?幸子どうした?」
幸子「も、もう一回言ってください!」
P「ああ、幸子はカワイイ」
幸子「……もっと」
P「幸子は本当カワイイ」
幸子「フ、フフーン!今頃気づくなんてプロデューサーさんは鈍感ですね!」
P「本当にな、最初はただの世間知らずの自惚れ屋だと思ってた」
幸子「……ひどくありませんか?」
P「お前より上のアイドルなんていくらでもいるんだと思っててな。
取り敢えず負けさせて自分の実力を分からせようと格上ばかりとライブを組んでたな」
幸子「埼玉とか雛祭りとかの頃ですね」
P「無論、知名度をあげるPRでもあったんだが。
それでも幸子が勝てるようになるのは大分先だろうと思ってた」
幸子「フフーン♪プロデューサーさんは見る目がないですね」
P「全く……幸子は何度負けても相手やスタッフのせいにしなかったよな」
幸子「当たり前じゃないですか」
P「腐ることもなく、練習をひたすら続けてたな」
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