過去ログ - ほむら「魔女使い」
1- 20
217: ◆SjWXMdM6SY[saga]
2013/12/01(日) 22:59:11.39 ID:8w4wx5QQo
マミ「……疑うわけではないけど、その情報はどこから?」

ほむら「……杏子を知っている件と同じ。近いうちにちゃんと話させてもらうわ」

マミ「……わかった、私は協力させてもらうわ」
以下略



218: ◆SjWXMdM6SY[saga]
2013/12/01(日) 23:00:02.49 ID:8w4wx5QQo
マミ「佐倉さん……?」

杏子「魔女も魔法も使えねぇ…槍ブン回すしかできないアタシが戦力になるとも思えないからな……」

さやか「そんな…あたしの修行はどうなんのさ」
以下略



219: ◆SjWXMdM6SY[saga]
2013/12/01(日) 23:00:35.57 ID:8w4wx5QQo
杏子「……そろそろ訓練、始めるか。さやか、行くぞ」

さやか「わかった。とりあず、使い魔の結界を探さないと……」

杏子「見つからなかったら、お前本人の訓練だな。……んじゃ、行って来る」
以下略



220: ◆SjWXMdM6SY[saga]
2013/12/01(日) 23:01:07.66 ID:8w4wx5QQo
まどか「……ねぇ、ほむらちゃん」

ほむら「まどか?どうしたの?」

まどか「やっぱり、わたしも魔法少女に……」
以下略



221: ◆SjWXMdM6SY[saga]
2013/12/01(日) 23:01:52.87 ID:8w4wx5QQo
ほむら「……まどか、あなたがそう思ってくれていることは嬉しいわ。……でも」

ほむら「あなたが契約する必要はないわ」

まどか「え……」
以下略



222: ◆SjWXMdM6SY[saga]
2013/12/01(日) 23:02:23.15 ID:8w4wx5QQo
ほむら「……それじゃ、私はこれで失礼するわ」

マミ「そう?わかったわ」

まどか「わたしも一緒に帰るよ」
以下略



223: ◆SjWXMdM6SY[saga]
2013/12/01(日) 23:02:52.37 ID:8w4wx5QQo
――――――

まどか「……あ、ここまででいいよ」

ほむら「そう…わかったわ」
以下略



224: ◆SjWXMdM6SY[saga]
2013/12/01(日) 23:03:28.51 ID:8w4wx5QQo
ほむら「……やっぱり、まどかのこと、かしら」

この時間のまどかとはだいぶ…かなり仲良くなったと思う。前世で恋人だったと言われてしまうほどに

正直私もここまで仲良くなれるとは思ってなかった。だけど、仲良くなれたことは素直に嬉しく思う
以下略



225: ◆SjWXMdM6SY[saga]
2013/12/01(日) 23:03:55.90 ID:8w4wx5QQo
『……ここまでは上手くやれているみたいね』

ほむら「な、何……?誰なの?」

『言わずとも分かるはず……。それよりも……』
以下略



226: ◆SjWXMdM6SY[saga]
2013/12/01(日) 23:04:23.72 ID:8w4wx5QQo
頭に響く声は私の問いかけにも応じず、一方的に話を続ける

しかしこの声、どこかで……

『あなたの目的は…まどかと、魔法少女の仲間を救うこと。そのはずでしょう?』
以下略



774Res/449.75 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice