218: ◆SjWXMdM6SY[saga]
2013/12/01(日) 23:00:02.49 ID:8w4wx5QQo
マミ「佐倉さん……?」
杏子「魔女も魔法も使えねぇ…槍ブン回すしかできないアタシが戦力になるとも思えないからな……」
さやか「そんな…あたしの修行はどうなんのさ」
219: ◆SjWXMdM6SY[saga]
2013/12/01(日) 23:00:35.57 ID:8w4wx5QQo
杏子「……そろそろ訓練、始めるか。さやか、行くぞ」
さやか「わかった。とりあず、使い魔の結界を探さないと……」
杏子「見つからなかったら、お前本人の訓練だな。……んじゃ、行って来る」
220: ◆SjWXMdM6SY[saga]
2013/12/01(日) 23:01:07.66 ID:8w4wx5QQo
まどか「……ねぇ、ほむらちゃん」
ほむら「まどか?どうしたの?」
まどか「やっぱり、わたしも魔法少女に……」
221: ◆SjWXMdM6SY[saga]
2013/12/01(日) 23:01:52.87 ID:8w4wx5QQo
ほむら「……まどか、あなたがそう思ってくれていることは嬉しいわ。……でも」
ほむら「あなたが契約する必要はないわ」
まどか「え……」
222: ◆SjWXMdM6SY[saga]
2013/12/01(日) 23:02:23.15 ID:8w4wx5QQo
ほむら「……それじゃ、私はこれで失礼するわ」
マミ「そう?わかったわ」
まどか「わたしも一緒に帰るよ」
223: ◆SjWXMdM6SY[saga]
2013/12/01(日) 23:02:52.37 ID:8w4wx5QQo
――――――
まどか「……あ、ここまででいいよ」
ほむら「そう…わかったわ」
224: ◆SjWXMdM6SY[saga]
2013/12/01(日) 23:03:28.51 ID:8w4wx5QQo
ほむら「……やっぱり、まどかのこと、かしら」
この時間のまどかとはだいぶ…かなり仲良くなったと思う。前世で恋人だったと言われてしまうほどに
正直私もここまで仲良くなれるとは思ってなかった。だけど、仲良くなれたことは素直に嬉しく思う
225: ◆SjWXMdM6SY[saga]
2013/12/01(日) 23:03:55.90 ID:8w4wx5QQo
『……ここまでは上手くやれているみたいね』
ほむら「な、何……?誰なの?」
『言わずとも分かるはず……。それよりも……』
226: ◆SjWXMdM6SY[saga]
2013/12/01(日) 23:04:23.72 ID:8w4wx5QQo
頭に響く声は私の問いかけにも応じず、一方的に話を続ける
しかしこの声、どこかで……
『あなたの目的は…まどかと、魔法少女の仲間を救うこと。そのはずでしょう?』
227: ◆SjWXMdM6SY[saga]
2013/12/01(日) 23:05:49.05 ID:8w4wx5QQo
ほむら「……」
それっきり、謎の声は聞こえなくなってしまった
冷静になって考えると、今の声は…恐らく私の魔女の声なのだろう
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