23:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2013/12/03(火) 01:23:51.19 ID:syygclLH0
剣士「あれは秘密警察!囲まれた!」
女「ゲシュタポの類か。その辺りの知識は乏しいが」
剣士「敵のことなんてどうでもいい。とにかく、切り抜けるのが先決だ」
女「ああ・・・(敵の数は十五人か。全員が大盾と拳銃持ちか。マスクはしていないようだな)」
剣士「お前、武器は持ってんだろうな?まさか、あのピッカピカのどろだんごとか言うなよ?」
女「さすがに俺もマトモな武器は持っている」
女は右腰のポーチから催涙弾を取り出した。ピンを抜き、秘密警察の一人にそれを投げる。
女「剣士、息を止めろ!」
その瞬間、催涙ガスが辺り一面に噴射され、秘密警察の連中が怯む。その隙に、女と剣士は小さなバラック小屋に逃げ込んだ。
剣士「ふぅ、危なかったぜ。ひとまず、ここで休憩だな」
女「そうだな」
剣士「そういえば、お前の名前、まだ聞いてなかったよな」
女「うん?・・・ああ、急な話で驚いたが、確かに名前で呼んだ方が何かと都合がいいだろう。俺は>>24だ」
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