15:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/12/05(木) 00:04:13.08 ID:My2ZDWWTo
有香「はい! 翠ちゃん、おめでとうございます!」ピョコ
翠「わっ…ありがとうございます。なんだか甘い匂いがしますね」
珠美「流石は翠殿。鋭敏な感覚をお持ちで」
渚「いや、だれでもわかるよ、これは…」アハハ
翠「渚さんに珠美さんじゃないですか! ……ええと、渚さん」
渚「礼はいいよ。大きなお世話にならなくてよかったからねッ」
珠美「む? 何のことでしょう?」
渚「まァまァ、気にしなさんな。今はこっちでしょ?」
有香「じゃあ、私達からはケーキとその他スイーツのプレゼントー!」バッ
翠「ケーキにタルト、ホットケーキにクレープ……ふふ、どれも甘くておいしそうです」
晶葉「うむ、私の脳も糖分を欲しがっているぞ…」
珠美「珠美と渚殿もお手伝いして、みんなで作りました! どれも翠殿のためのプレゼント、如何ですか!?」
渚「有香みたいに上手くないから、私達は簡単なことしかできなかったけどね」ハハ
有香「それでもいいんですよ。気持ちが篭ってれば、押忍! なんでも大丈夫です!」
翠「ふふ、その通りです。私のためにありがとうございます…」
有香「じゃ、後は――」
ガチャ
みちる「みなさーん、他の人も来ましたよー」
晶葉「うむ、良いタイミングだな」
法子「やっほー。お誕生日おめでとう! 私からはドーナツのプレゼントだよ!」
葵「めでたぁ日っちゃ、お祝いするしかないけん、あたしからも料理をもってきたっちゃ!」
翠「わ、わ…嬉しいですけど、こんなには食べられませんよ…?」
珠美「心配ありませんよ、翠殿。実は皆今日はここで朝食を摂る計画を練っていたのです。珠美ももうお腹がぐーぐーです!」グゥ
渚「あんまりしない方がいいんだろうけど、せっかくだからみんなで作ってきて朝食パーティでもしようか、ってことになったんだッ!」
法子「うーん、いい香り♪ さ、さ、翠ちゃんは主役なんだから、そこに座って座って!」オシオシ
葵「朝食いっとったけん、あんま慣れんけどデザートに合うもの多かよ! 自信はあるっちゃ♪」サッ
みちる「フランスパンを切ってー、スープも用意してー、あとトッピングも出してー。おいしそっ」モグ
晶葉「といいつつもう食べてるではないか……」ハァ
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