3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/12/06(金) 08:59:15.90 ID:G8qHC9/lo
昼休み
男(さて、中庭行くか)
男(中庭はジメジメしていて昼食を食べるのには快適ではない)
男(だけど、唯一学校で本性隠さなくていい場所だ)
男「あーーーーーめんどくせー」
男「ぶっ殺してーなーあの友とか言う奴」
女「そうなんだ、仲良さそうに見えたんだけど」
男「……いつからいたの?」
女「へー普通の主人公と違うリアクションだね」
女「全く驚いている様子はないね」
男(何こいつ…)
男「あのさ質問に答えてくれない?えーと、女、、、だっけ?」
女「そうだよ」
女「それにしても演技が上手いんだね」
男(カマかけてるのか?)
男「演技って?」
女「ほらそういうところ」
女「普通の人ならば自分の演技がバレれば慌てて余計なことも話してしまうんだよね」
女「その点君は冷静に余計なことを話さずにいられている」
女「素晴らしい演技力だよ」
男(へーすごいな)
男「あのーさっきからなんの話してるの?」
女「へーまだ惚けるんだ」
女「まあいいよ君のさっきの言葉は録音してあるから」
男(はじめから気づいて用意したって訳か)
男「わかったよ何をすればいい?」
女「ふふ、君の家に行きたいな」
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