40:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/12/07(土) 00:08:07.32 ID:SaBRdLdzo
P「あー、少し時間いいかな。話したい事がある」
「さきほどの話でしたら答えましたわ」
「お嬢様へのお話でしたら私を通してください」
P「あなたは彼女の護衛ですよね。おそらく……就いて間もない」
「……だとしたら?」
P「彼女を狙っているヤツらがいる」
「何を根拠に言っているのですか」
P「……なぁ、えーっと」
「わたくしは櫻井桃華ですわ」
P「櫻井!? あの櫻井家の?」
P(櫻井家か。そういえばあのアイドルも財閥出身だったな)
桃華「……そうですわ。それでわたくしが何か?」
P「あ、ああ。櫻井さんはいつも買い物はここに?」
桃華「大体はここですわ。ここも櫻井一族が関係しているデパートですし
特別な物でもない限りは十分ですの」
P「なるほど」
晶葉「助手。終わったぞ……ん? お客さんか?」
P「ああ、すまんな。ちょっと待っててくれ」
「結局何が言いたいんですか」
P「早い話が尾行されてたってことだ。いつ頃からかわからないが
かなり用意周到に計画が練られている。多分護衛があなた一人である今日が狙い目だったんだろう」
桃華「なるほど。わたくしが誘拐されるというわけですわね」
P「そういうことだ」
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