52:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/12/07(土) 00:30:05.05 ID:SaBRdLdzo
ちひろ「はぁ……はぁ……」
ちひろ「プロデューサーさん」
P「……ああ、ちひろさんですか」
ちひろ「晶葉ちゃんは」
P「……あっちで眠ってます。もう起きません」
ちひろ「そんな……」
P「どうしてこうなっちゃったんでしょうね」
ちひろ「どうしてって車が……」
P「なんで俺の手首には00としか刻印されてないんでしょう」
ちひろ「00? プロデューサーさん、その手首のは?」
P「こういうのって01になったりするもんじゃないんですか」
ちひろ「何の話をしているんですか」
P「さすがにそこまでは都合よくならないわけですね」
ちひろ「プロデューサーさん。もう休んでください」
P「……そうですね。休みましょう」
ちひろ「どこに行くんですか」
P「そういえばみくと仁奈はどうしました?」
ちひろ「えっと普通にレッスンを終えて自分達で帰っていると思います。
マストレさんには晶葉ちゃんとプロデューサーさんに急な仕事
が入ったって言ってあるので大丈夫かと」
P「それはよかった。本当にちひろさんは優秀で頼りになります」
ちひろ「それでどこに行こうとしてるんですか」
P「飲み物を買いに行くんですよ。ちひろさんは何か欲しいですか」
ちひろ「……ではコーヒーをお願いします」
P「わかりました」
ちひろ「プロデューサーさん。私、信じてます。
絶対にコーヒーを買って来てくれるって信じてます」
P「……」
P(すみません。ちひろさん)
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