59:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/12/07(土) 00:44:03.96 ID:SaBRdLdzo
P「ちょっと散歩してくる」
みく「夕飯までには帰って来てねー」
晶葉「仁奈。例の件だが机の上にメモがあるからその通りに頼む」
仁奈「はいよ。しっかし二人で散歩行くの?」
晶葉「まぁな」
仁奈「みくさーん、これ浮気じゃなーい?」
みく「大丈夫大丈夫。旦那はうちにゾッコンだから」
仁奈(未婚)「くっ」
ちひろ(未婚)「なんで私までダメージを食らわなければ……!」
晶葉(未婚)「アンドロイドでも作るか? 今度」
ちひろ「晶葉さんのアンドロイド、火吹くじゃないですか……」
P「ま、そういうわけで行って来ます」
晶葉「留守番しとくだな」
「「「いってらっしゃーい」」」
P「……もう二十年以上経ったのか」
晶葉「早いものだ。技術は思ったより進歩していないと言うのに」
P「夢見た二千年も大した事無かったように二十年ちょっと進んだ程度じゃ
あまり変わらないってことだな」
晶葉「技術の水平線か。SFの超高度機械文明はいつになるやら」
P「そういえばライラ……いや、今名前違ったな。あの人から連絡あった?」
晶葉「ああ、来てたぞ。というか連絡よこすくらいならメモいらなかったんじゃないか」
P「あの時代のライラは知るはずないからな。自分の母親が同じ体験したなんて」
晶葉「助手は昔から嘘が下手だからな。ボロを出すなよ」
P「わかってる。……あの子か」
晶葉「本当にそっくりだな。まぁ当然と言えば当然か……。
そこの君。どうかしたのかい?」
「え……あー……――、―――?」
晶葉「英語か。――――。――――」
「――――あー……少し」
晶葉「日本語ならうちに来て仁奈に学べばいい。あいつは語学に強いからな。
私は池袋晶葉。君の名前は?」
「わたし……えっと……ライラ、です」
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