過去ログ - 〜 イグノラント・ワールド 〜 「無知の世界」     
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68:名無しにかわりお送りします[saga]
2013/12/29(日) 19:20:44.55 ID:l7NMBpnF0
ユキナ 「そう喜んでいるヒマはなさそうよ!」

ユキナの一声で全員現実に引き戻された。
ユキナの目線の先にはアイツの姿……ミステリアス・パンドラの姿があった。

リーン 「ユッキー!連携技を一気にたたき込むのさ!!」
ユキナ 「OK、リーンいくよ!!」

二人の姿が同時に消えた。そしてすぐに攻撃が始まった。消えては攻撃消えては攻撃を繰り返す。

レイナ 「凄い……早くて見えない。」
キラ 「ユキナは二刀流、リーンはダガー二本だからなおさら早く見えるんだと思う。」
ギリー 「なるほどねぇ……。」

そうこうしている間にも体力は急激に減り、ついには半分にまで減らした。

リーン 「一気に削りきって殺るのさぁぁ!」
キラ 「(何かおかしい、さっきからパンドラは何故抵抗しないんだ……体力が半分……まさか!)」
キラ 「リーン!!急いでそいつから離れろ!!」
リーン 「!?」

遅かった……リーンは長い触手に捕まってしまった。
そしてパンドラはそのまま口だけになった顔にリーンをゆっくりとちかずけ始めたのだ。

キラ 「リーン!!」
ユキナ 「リーンさん!」
ギリー 「離せ馬鹿!!」
レイナ 「リーンちゃん!!」




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