過去ログ - ブラッド1「闇を駆け照らす白金の光」
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2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/12/10(火) 20:47:39.39 ID:uj1dHSgS0
ーどこかもわからない場所

ブラッド1(以下隊長)「この一撃は大きいですよぉ!!」ズガン

ウロヴォロス「グヴォロ……ォ……」ドシャアン

隊長「ふう、片付いた。さぁーみなさん、スマイルスマイル……あ」

隊長(そっか、今日は僕一人だっけな……さみしい)ショボン

ブラッドのメンバーが四人になり、そしてジュリウスとの誓いからしばらくがすぎた頃……

激増した感応種に対応するためブラッドのメンバーは散り散りに行動することが多くなった。四人で一緒にミッションに行ったのはずいぶん前だ
その中でも僕はブラッドの体調として激務に追われている。単独出撃は当たり前、一日に三回でることもある。どれもこれも全部感応種の所為だ

隊長「はぁ、疲れたなぁ……」

八つ当たりも兼ねてウロヴォロスの死体に執拗に捕食形態の神機を喰らいつかせる。ケーキのように削れてゆくウロヴォロスが滑稽だ

ヒバリ『お待たせしました、隊長さん。間もなく、期間準備が整います』

隊長「はい、りょーかいしましたぁ」

溶けて地面に沈んだウロヴォロスを尻目に、帰還ポイントへの移動を開始する。レーダーにもアラガミ反応はない、気は抜けないが、安全は確保されているだろう



隊長「……ん?」

その時、8時方向に生体反応が映った。アラガミかと思ったが、どうやら違う、しかし人間でもない、なんともいいがたいナニカだ

隊長「……ヤクシャがでるか、蛇が出るか……」

念のために神機、アルストロメリアを展開し、恐る恐る岩場の影へと視線を覗かせる。すると、そこには……


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