過去ログ - 比企谷八幡 「やはり俺と雪ノ下雪乃は友達にはなれない」
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255: ◆.a46lvF.pU[saga]
2013/12/27(金) 23:54:54.59 ID:+L0vY2aW0


雪ノ下は一応の報告は終えて、後はひたすら由比ヶ浜に謝ってた。

だが雪ノ下の話が終っても謝罪を受けても由比ヶ浜は雪ノ下の傍から離れようとしなかったし、ずっとブレザーの裾を掴んでた。
恋人かお前ら。


その後はいつも通りの奉仕部の姿が戻って来た。
二人は読書をして、一人は携帯をいじくるだけの無為な……だが俺にとっては心地いい時間が流れた。

部活は今日も今日とて相談者が来ないままタイムアップとなった。


皆で部室を出て、雪ノ下が鍵を閉める。うん、やっぱり鍵の管理は雪ノ下がすべきだな。
俺なんかがやるとちゃんとできてるか不安でみんな夜も眠れなくなるだろう。


「じゃあね、ゆきのん!また明日ね」

そう言って由比ヶ浜が手を振る。

「ええ、さようなら」

雪ノ下も控えめながら手を振りかえす。





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