過去ログ - O「L…M…N…そして俺がOだ。」
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40:実はまだ月と岡部どっちを勝たせようか決めてなかったり ◆XozYxp.J6w[saga]
2014/01/01(水) 16:18:40.21 ID:Z6H+f19t0
リューク「……今頃、あっちはズタズタだろうな」

月「ホントだね…Oは勝手に苦しむはずだ。こっちの信念を理解できてるのなら尚更ね。」

月「……さて、ここから怒涛の攻め手だ。O、受けきれるか…?」

月「………ん、もしもし。俺だ」

ダル「……オカリン…?非通知でかけてきてなんか用なん?」

月「…あまり言いにくいのだが…」

ダル「…ちょ、何、何があったん」

月「メイクイーンにゃんにゃんが」

ダル「メイクイーンにゃんにゃんがどうかしたん!?」

月「……怪しい人物が嗅ぎまわってるらしい」

ダル「…!」

ダル「…怪しい人物ってなんぞ?」

月「…わからない…が」

ダル「いつもの厨二病?」

月「………」

ダル「それに、本当に危険だと判断したならオカリンが動くべき」

ダル「僕はもう帰ってる途中だからそっちのほうが近いだろうし」

月「…ああ、わかった。」

月(……やられた。)

月(…仕方ない、違う策を考えろ…即座にだ…僕ならやれる…)

リューク「どうした月?まさかネタ切れじゃないだろうな?」

月「は…はは、そんなわけないだろ。策はまだあるよ。でも」

リューク「でも?」

月「O側には何枚も切り札が伏せられている。地雷のように。」

月「リュークに言うのは初めてだったけど…」

月「ラボはタイムマシンを持っている。これも危険だけれど、真に警戒するべきは阿万音鈴羽という人物。」

月「警察をことごとく欺き通している。尾行も巻かれた。調査結果では戸籍なしとあるし、危険人物には間違いない。」

月「デスノートでは殺人を強要できないから…阿万音鈴羽は何よりも警戒するべき本当の切り札だよ」

月「こいつの情報を得る事が優先的になる。Oの始末よりもだ。」

月「…今の策が成功していれば即解決だったんだけどね」


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