過去ログ - O「L…M…N…そして俺がOだ。」
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51:今日はここまで ◆XozYxp.J6w[saga]
2014/01/03(金) 20:17:34.64 ID:jVogqFfO0
月「…それで、どうしたんですか岡部さん」

岡部「…夜神月、お前はここら辺で何を調べまわっている?」

月「…え?」

岡部「最初に神社、次にメイクイーンにゃん×2…そしてラボ。どう考えても纏まりがない。」

岡部「…いや、むしろ俺らを嗅ぎまわってる。…そう感じてしまうのだが。」

岡部(これで先手は取った…さぁ、どう出る夜神月)

月(……こいつ…!)

月「…僕はフリーライターです、そして目の前に立派な神社が見えた。なので取材をさせてもらいました」

月「そこでたまたまこのラボのことを知っただけです。他意はないですよ。」

月「メイド喫茶に行ったのも休憩のためで、貴方にあったのも偶然。全ては偶然だったんですよ。」

月むしろなぜ貴方は僕を疑うんです? まるで……誰かに狙われてるみたいじゃないですか」

月(……Oめ、僕がお前を殺せないと知ってて罠を…)

月(…だが、僕はミスをしていない。疑えば逆に自分を追い込むぞO)

岡部「…いや、そうか、済まない。」

岡部「どうも、ここ最近キラ事件が身近にありすぎてな。…キラを信奉するもの、批判するもの…」

岡部「そして俺をキラだと疑うもの…多くてな。疑心暗鬼になっていた。」

岡部「もし 、キラについて取材しているようならば、俺はお前に協力を仰ごうと思っていたんだ。」

月「協力?」

岡部「ああ、俺にキラをどう思うか聞いてきたことがあっただろう?それにライターにとってキラネタは宝のはず」

岡部「だから、うラボメンがキラをどう思ってるか聞こうと思ってな。」

岡部「お前にとってもインタビューのような感じでネタにできるだろう」

岡部「そう思ったんだが……済まない。不快にさせてしまったようだな」

月(…コイツ……僕のことを疑ってないのか…?)

月(……いや、疑っていても決定打が得られないから…か。)

月(まるでLのようなことをする…奴には到底及ばないがな)

岡部「…どうした?」

月「ああ…いや、ネタとして使えるか考えてたんですよ 。」

月(…コイツにとってはキラ関連者を見つけ出したくて言ったんだろう)

月(そして、僕がキラだった場合自分がOだとバラすようなものだ)

月(だから、僕に声をかけた…キラ事件に絡めた言い訳をして)

月「……わかりました。協力しましょう。」

岡部「いいのか…?ありがとう…」

月(…僕にとっても他のOを炙り出す機会だ…逃す手はない…)

岡部(…キラに身のうちをバラすようなもの…諸刃の剣だが…)

月(岡部倫太郎…O)

岡部(夜神月…キラ)


((―――お前にだけは負けはしない!!))


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