過去ログ - 一方通行「安価でレベル6になってやンよ」【禁書】
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2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2013/12/21(土) 22:58:36.70 ID:bWzYUVFq0
「俺はレベル6を目指す」

他には誰もいない黄泉川家リビングで学園都市最強の能力者一方通行は元研究者である芳川に向かってそう告げる。

「なぜかしら?あなたはもうそういったことには興味がないと思っていたのだけど」
以下略



3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2013/12/21(土) 22:59:26.09 ID:bWzYUVFq0
「一つはクローン達の寿命のことだ。いくら調整によって延ばしているとはいえ、完全に負荷がなくなる訳じゃねェからな」

「それと、守りたいものを守るためだ。今まではなンとか運も重なって誰も失わずに済んでいるが、これからそううまくはいかないハズだ」

実際一方通行の言うことは的を得ている。
以下略



4:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/12/21(土) 23:00:11.11 ID:bWzYUVFq0
「分かったわ。それじゃあ、なぜ私にだけ報告しにきたのかしら?」

「他の奴に知らせると危険なことに突っ込ンでると勘違いされてしまうからな。あの性悪なんかはちょっかいを出してくるかも知れねぇし。まァいずれ知らせるか」

「オマエに知らせたのはレベル6になるためのマトモな方法を考えてもらおうと思ってな」
以下略



5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/12/21(土) 23:00:39.27 ID:bWzYUVFq0
「本当か!?」

「これは元々私が絶対能力者進化計画の時に提唱していたのだけど。あなたに様々な法則を身につけさせて最終的にレベル6に至らせるという方法よ。クローンを使った計画はあなたが戦っている中で法則を獲得するのを期待したものだったけれど。」

一方通行は確かにその経験を幾度もしている。
以下略



6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/12/21(土) 23:02:41.28 ID:bWzYUVFq0

<今回はここまでです。明日22時前後に始めます。>

「あなたが他の能力者を含め特殊な力を持つ者に弟子入りするなどして特殊な法則を身につける。これを繰り返せばあなたは誰も傷つけることなくレベル6に至ることが出来るはずよ。」

以下略



7:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/12/21(土) 23:06:46.43 ID:Q4OWSBQ/o
木原



8:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/12/21(土) 23:06:53.82 ID:zDf1g5rio
トール


9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/12/21(土) 23:33:17.75 ID:R3JqFivn0
幻のシックスマン(6位)黒子(ホクロ) テツヤ
とかやってみたかった


10:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2013/12/22(日) 00:05:56.76 ID:a7IxYSN40
<やっぱりもう少し進めます。>
「丁度よかったわね。あなたに紹介したい変わった人がいたのよ」

研究者として多くの能力者や最新の技術に関わってきた芳川が"変わった"と言う以上普通ではないのだろう。
そう思い一方通行は芳川に紹介を求める。
以下略



11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2013/12/22(日) 00:06:40.40 ID:a7IxYSN40
「なんでも普段から機械などを調整出来るような場所に住みたくてここに行き着いたとか。私が管理している研究所だったから侵入者の連絡が来て行ってみたら住まわせてくれるように頼まれて応じたと言う形になるわね」

「ンで、その変わった技術者はどんな事が出来るンだ?」

「技術者ではないわ。機械を使っているようにも見えるけど、学園都市の能力者とは違う超能力を使っているようなの」
以下略



12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2013/12/22(日) 00:08:32.09 ID:a7IxYSN40
芳川を伴い廃研究所へ入ると女性のような美しいブロンドの青年が現れた。
確かに少し変わった服装からして今まで見て来た魔術師の特徴と一致する。
予め男性と知らなければ女性と間違えてもおかしくはなかった。

「紹介するわ。こちらはトール君、武者修行のために学園都市に来たそうよ。」
以下略



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