過去ログ - とある少女の聖誕捧呈 (クリスマス・プレゼント)
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27:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/12/22(日) 19:36:36.65 ID:HqZl913Bo
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「って叫びながら、走り去って行った、というわけですよ」

「お、お姉様……」

結果的に少女にとっては、良い方へ転がったものの
少女はがっくりと肩を落とし、頭を抱える

あと少し、あと少しですのに…… 何故あと数文字、我慢出来ませんの……

「上条さんにはさっぱりわけが分かりませんことよ、レッド吉田の真似か何かかね?」

私とて、"遊びに行こう"が、何故、"阿蘇山、富士山、カトマンズ"に変化したのかなんてさっぱりですの

「だから、話はしたが、良く分からずに終わったってところだな」

「そういう…… 事でしたの」

「お分かり頂けた様でなによりです」

「ええ、殿方も、お時間を割いて頂き感謝致しますわ」

少し眩暈も覚えてしまいましたが、ですが、まぁ、これなら、今日のところは安心ですわね
さしものお姉様も、この失態を跳ね飛ばし、再度デートに誘う事は出来ないでしょうし


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