過去ログ - とある少女の聖誕捧呈 (クリスマス・プレゼント)
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28:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/12/22(日) 19:37:23.78 ID:HqZl913Bo
「さて、それでは、失礼致しますわ」

と、少女は最後にもう一度頭を下げ、別れを告げる

のだが

「ちょい待ち」

そう少年が呼び止める

「っと、なんですの?」

演算を中止し、少女は応える

「あのさ、白井って直ぐ風紀委員の仕事に戻らなきゃいけないのか?」

「え? 風紀委員でしたら…… あと一時間は暇が有る筈ですわ」

少年との一件は、少女の私用では在るが、休憩時間の申請だけはしていた
若干強引に、では在ったが

「そっか…… じゃあ、甘い物でも食べに行かないか?」

「……え?」

予想外な台詞に、少女が固まる


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