過去ログ - とある少女の聖誕捧呈 (クリスマス・プレゼント)
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35:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/12/22(日) 19:43:15.33 ID:HqZl913Bo
「そうそう、殿方」

その前に、少女が声を発した

「ん? どうかしたか?」

少年も足を止め答える

「女性をエスコートするのは、本来男性の役目ですの。今後はお気を付け下さいまし」

不出来な従者を窘める令嬢宜しく、少女は言う

「……ここに来てダメ出しですかそうですか」

「あら? これでも殿方の為を思ってのアドバイスでしたのに。それをダメ出しだなんて、心外ですわ」

「へいへい、そーでありますか」

「なら、そのエスコートってのを実践致すとしましょうかね」

そう言うが早いか、少年は少女の手を握る

「……」

「あ、あの、殿方?」


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