過去ログ - 比企谷「家に帰ると真っ白な幽霊のような奴が」 QB「」
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159:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2013/12/27(金) 21:35:27.11 ID:a6VLcR3U0
QB(昨日だったか、僕は話術を用いて彼女の自白を狙ったね)

QB(今回も、それに準じようか)


QB「ごめんね、僕は君に嘘をついたんだ」

比企谷「!!?」

QB(多少強引でも、話のつかみには関心を引かせるだけのインパクトを)


QB「いつだったか、僕は魔法少女の比喩を君に提示したね」

比企谷「・・・」コク

QB(話題は相手にとってあたりさわりのないものから)


QB(そして昨日、僕は彼女の感情を引き出す誘導尋問をしたね)

QB(しかしそれはもういらない、だって今の彼女はもう誰よりも素直なのだから)


QB(それにこれはもういつかすら忘れたが、僕は彼女にこう助言したね)

QB(『迷ったら厳しめのコースにストレートを』と)

QB(今回は過去の僕の言葉に従わせてもらうよ)


QB「その話は比喩じゃない、実話だ」

比企谷「えっ・・・魔法少女なんているわけ・・・」


QB「その中に宇宙の存続エネルギーを集める『宇宙の使い』がいただろう」

比企谷「・・・いたけど」

QB「それが・・・僕さ。僕は、実のところ君の兄の幽霊でもなんでもない」

比企谷「・・・」



QB「話の枕がたくさん入ったけれど、やっと本題に入れるね」


QB「僕は『幽霊』としてでなく、『宇宙の使い』として君に問おう」


QB「だから君は比企谷八幡のコピーではなく、君自身としての答えを答えるんだ」


QB「比企谷小町」


QB「君は魔法少女という存在の全てのいきさつを知った上で」


QB「なお、全ての不合理、不条理をも覆す『奇跡』を望み」


QB「僕と契約をするかい?」


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