過去ログ - バルクホルン「なんとしてもクリスにクリスマスプレゼントを届ける」
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5:もーん ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2013/12/25(水) 22:04:59.91 ID:29eEQqYA0



バルクホルン&エーリカ部屋

エーリカ「トゥルーデ、もう寝てる?」

バルクホルン「……いや、まだ寝ていない」

エーリカ「あのさ、これからクリスのところへ行こうよ。私が、」

バルクホルン「だから何度言えば分かる! もう間に合わないと言っているだろ。全く、人の話も聞けないのか!」

エーリカ「なんで、そうやって諦めるの!?」

バルクホルン「なんだと!? 私はな、子供じゃないんだ。軍人なんだぞ? 個人の感情で動くなんてもってのほかだ!!」

エーリカ「トゥルーデは大尉だから感情のとおり動けなくて、イライラして、そういう気持ちになるのは分かるよ」

バルクホルン「はっ、お前に何が分かる」

エーリカ「分かるよ。相方なんだから」

バルクホルン「……」

エーリカ「でもさ、一番会いたがっているのは……クリスなんじゃないかな」

バルクホルン「っ……!! 出て行ってくれ。もう疲れたんだ」

エーリカ「……私、そういうトゥルーデがキライ」

バルクホルン「勝手に言っていろ、私はもう休む」

エーリカ「ふんっ」バタンッ





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