過去ログ - まどか「夢の中で仁美ちゃんに会ったような」仁美「私ですか?」
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94: ◆.cSmHpEj/3LD[sage saga]
2014/01/19(日) 00:15:10.60 ID:PlUWOpyAO

仁美「あなたは……『私』を……」

ほむら「あら。やる気みたいね。いいわよ、かかって来なさい」

杏子「止めろ仁美!落ち着け!戦うな!戦っちゃダメだ!」

仁美「『私』が……私を……『私』に……」

ほむら「ちょっとその子から離れてちょうだい杏子。あなたまで傷つけてしまうわ」

杏子「あんたも止めろ!その銃下ろせ!頼む!退いてくれ!」

ほむら「なにをそんなに慌てているの?大丈夫。命を奪ったりはしないから」

杏子「早く逃げろ!逃げてくれ−−はやくこの結界から出ていってくれ!」

ほむら「…………え?」

使い魔A「キャハハハハハッ!ドナタカシリマセンガ!」

ほむら「な、何!?使い魔!?いつの間に!?」

仁美「私……『私』……ワタシ……わたし?」

使い魔B「ワルイユメ!ニゲナキャ!アハハハハ!」

杏子「止めろ仁美!くそっ!おいあんた!一緒に来い!」

ほむら「え?ちょっと!?引っ張らないで!何なの!?」

杏子「いいから来い!いったん離れるぞ!訳は後で聞かせてやる!」

ほむら「どういう事?あの子、いったい何なの?普通の魔法少女じゃないの?あの使い魔といい、まさか魔女なんじゃ……?」

杏子「魔女ならかわいいもんさ。あいつは……もっと歪んじまってる……可愛そうな化け物さ」

ほむら「歪んだ……化け物?」

杏子「……くそっ。あんたみたいなのは今まであたしが追い払ってたのに……チッ、話はこの結界を抜け出してからだ」

使い魔A「ドナタカ!ウフフッ!」

使い魔B「ニゲナキャ!キャハハッ!」

杏子「くそっ!どいてくれ!」

ほむら「私に任せて」

使い魔A「ドナ……」

使い魔B「ニゲ……」

杏子「な、何だ!?こいつら急に動きが止まっちまいやがった」

ほむら「私の手を離さないで。あなたの時間も止まってしまうから」

杏子「時間……?これお前がやったのか?」

ほむら「その説明も後でするわ。まずはこの植物園を抜け出してからにしましょう……この結界の中から」

杏子「あ、ああ……そうだな……」




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