過去ログ - とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)3
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347: ◆A0cfz0tVgA[saga sage]
2014/07/27(日) 23:28:19.30 ID:zgeN/1gp0

御坂妹(何度攻撃を仕掛けても躱されてしまいます。 まるで、こちらの動きを事前に察知しているかのような……!)

御坂妹(そのせいで折角の仕留めるチャンスをフイにしてしまいました。 と、ミサカは戦闘開始直後のことを思い返します)

以下略



348: ◆A0cfz0tVgA[saga sage]
2014/07/27(日) 23:31:10.81 ID:zgeN/1gp0

御坂妹(やはり、ただの『空間移動』ではないようですね。 と、ミサカは相手の能力の異常性について考えます)



以下略



349: ◆A0cfz0tVgA[saga sage]
2014/07/27(日) 23:34:11.62 ID:zgeN/1gp0

御坂妹(ですがミサカの攻撃を察知することが能力ということはあり得ません。 それでは空間を瞬時に移動する説明がつかない)

御坂妹(しかし『空間移動』に攻撃を察知する副次的な力があるとも……)

以下略



350: ◆A0cfz0tVgA[saga sage]
2014/07/27(日) 23:35:35.71 ID:zgeN/1gp0

ドスッ!



以下略



351: ◆A0cfz0tVgA[saga sage]
2014/07/27(日) 23:36:46.91 ID:zgeN/1gp0

御坂妹「っづ、あああぁぁぁぁぁ!!!」



以下略



352: ◆A0cfz0tVgA[saga sage]
2014/07/27(日) 23:39:29.28 ID:zgeN/1gp0

御坂妹(ですが、この足では逃げることは絶望的ですね。 『空間移動』の能力者の可能性がある時点で難しかったのですが……)

御坂妹(情けないですが、最終信号の呼びかけに応じてお姉さまがここに駆け付けるまで、何とか持たせるしかありません。
    と、ミサカは判断し、攻めることを止めて守りの姿勢に入ることにします)
以下略



353: ◆A0cfz0tVgA[saga sage]
2014/07/27(日) 23:41:04.31 ID:zgeN/1gp0

御坂妹(お姉さまが来たら、この状況はかなり改善するでしょう。 ですが、まだまだ油断できません)

御坂妹(襲撃者の能力の詳細がわからない以上、お姉さまであっても苦戦する可能性は十分あり得ます。
    と、ミサカは万が一の事態を想定します)
以下略



354: ◆A0cfz0tVgA[saga sage]
2014/07/27(日) 23:43:12.50 ID:zgeN/1gp0

今までの襲撃者の行動からわかった特徴を挙げてみる。


一つ目。能力を使用することで、空間を瞬時に移動することができる。
以下略



355: ◆A0cfz0tVgA[saga sage]
2014/07/27(日) 23:44:48.28 ID:zgeN/1gp0

ビュビュッ!



以下略



356: ◆A0cfz0tVgA[saga sage]
2014/07/27(日) 23:46:49.08 ID:zgeN/1gp0

御坂妹(しかし今度は、三つ目の『上空に複数本ナイフを設置できる』という事実の説明がつかない)

御坂妹(あれは『ナイフを投げている』のではなく、『ナイフを置いている』と言った方が正確ですから)

以下略



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