過去ログ - とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)3
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374:投稿ミス ◆A0cfz0tVgA[saga sage]
2014/08/03(日) 23:27:04.96 ID:Z8LLjPpF0





以下略



375: ◆A0cfz0tVgA[saga sage]
2014/08/03(日) 23:39:49.67 ID:Z8LLjPpF0

ドォォォォォン!!!



以下略



376: ◆A0cfz0tVgA[saga sage]
2014/08/03(日) 23:44:54.96 ID:Z8LLjPpF0

美琴は数分前、打ち止めから御坂妹が何者かに襲われているとの連絡を受けた。
そして衝動に駆られるままに学生寮を飛び出し、一度も休むことなくここまで走って来たのである。
打ち止めの説明を聞いた途端に過去の悪夢がフラッシュバックし、居ても立ってもいられなくなったのだ。
御坂妹の経歴を考えれば、最悪の事態というものが容易できてしまうのも仕方のないことだろう。
以下略



377: ◆A0cfz0tVgA[saga sage]
2014/08/03(日) 23:46:41.90 ID:Z8LLjPpF0

美琴「わかったわ。 早いとこ病院に連れて行かないとね。 あたりの様子はどう?」

19090号「特に異常は見当たりません。 スキルアウトの気配も無いようです」

以下略



378: ◆A0cfz0tVgA[saga sage]
2014/08/03(日) 23:48:00.36 ID:Z8LLjPpF0

見やると、10039号が何かを手に持ってこちらに近づいてきた。手には何か小さなものが乗せられている。
どうやら先ほどの不審者が落としたもののようだ。


以下略



379: ◆A0cfz0tVgA[saga sage]
2014/08/03(日) 23:48:59.76 ID:Z8LLjPpF0

13557号「もし研究目的で採血するつもりであれば、このような粗末なものではなく正規の医療用の注射器を用いるはずです。
     と、ミサカは血液の清潔さの保持という観点から主張を述べます」

美琴「へぇ……ってことは、採血の目的は研究じゃない?」
以下略



380: ◆A0cfz0tVgA[saga sage]
2014/08/03(日) 23:51:45.97 ID:Z8LLjPpF0

突然、弾けるようにして美琴は背後を振り向く。
しかしそこには誰もいない。暗い通路を通る、寂しげな風の音が聞こえるだけだ。
だが彼女の険しい表情は少しも緩くならない。なぜなら『何者かが自分達の背後に居る』ことを確かに感じ取ったからだ。

以下略



381: ◆A0cfz0tVgA[saga sage]
2014/08/03(日) 23:53:58.28 ID:Z8LLjPpF0





以下略



382: ◆A0cfz0tVgA[saga sage]
2014/08/03(日) 23:56:15.43 ID:Z8LLjPpF0
今日はここまで


次回から美琴 vs 咲夜が始まります
戦闘描写なんていつ以来だろうか……
以下略



383:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/08/04(月) 00:49:11.01 ID:5tXKm+7No
乙です


384:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[sage]
2014/08/04(月) 13:20:04.04 ID:Gwf6lfFt0
某書籍から判断するに、相手が悪いんじゃないかねさっきゅんさん?


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