過去ログ - とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)3
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◆A0cfz0tVgA
[saga sage]
2014/08/03(日) 23:48:00.36 ID:Z8LLjPpF0
見やると、10039号が何かを手に持ってこちらに近づいてきた。手には何か小さなものが乗せられている。
どうやら先ほどの不審者が落としたもののようだ。
それは一本の注射器。雑菌が付かないように、アルコールが満たされた袋に入れられている。
注射針も一緒に入れられており、針の長さは大体4センチ、外径は1ミリ程度だ。
病院の採血において用いられているそれと、非常に良く似ていた。
美琴「これって……病院でよく見る普通の注射器よね?」
10039号「いえ、確かに似ていますが、これは医療用の注射器ではありません。
胴体部分は市販品、注射針も工業用のもののようです。 と、ミサカは分析します」
美琴「……これを使って『妹達』の血液を手に入れようとしていたのかしら? もしそうだとするなら……」
13557号「研究目的で採血しようとしていたという可能性は低いと考えられます。
と、ミサカはお姉さまの考えを読み取り、その考えを否定します」
美琴「何でよ?」
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