過去ログ - とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)3
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382: ◆A0cfz0tVgA[saga sage]
2014/08/03(日) 23:56:15.43 ID:Z8LLjPpF0
今日はここまで


次回から美琴 vs 咲夜が始まります
戦闘描写なんていつ以来だろうか……
以下略



383:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/08/04(月) 00:49:11.01 ID:5tXKm+7No
乙です


384:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[sage]
2014/08/04(月) 13:20:04.04 ID:Gwf6lfFt0
某書籍から判断するに、相手が悪いんじゃないかねさっきゅんさん?


385:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[sage]
2014/08/04(月) 22:31:52.00 ID:Uz3v87rR0


時止め能力者は逃げに徹されたらとてつもなく厄介
まずそれをさせないのは正しい戦法(名指し外してたら超ダサいけどw)

以下略



386: ◆A0cfz0tVgA[saga]
2014/08/10(日) 23:57:16.44 ID:4rYLFvHi0
これから投下を開始します


387: ◆A0cfz0tVgA[saga sage]
2014/08/10(日) 23:58:04.24 ID:4rYLFvHi0

美琴が呼びかけると、一人の人間が通路先の闇から浮き出るようにして現れる。先ほど電撃を避けた『誰か』だ。
『誰か』は何も言わずに被ったフードに手を掛け、ゆっくりと脱いでいく。
そこから現れたのは、白銀の髪。次に雪にように白い肌。そして血のように紅い瞳孔を持つ眼。

以下略



388: ◆A0cfz0tVgA[saga sage]
2014/08/11(月) 00:01:12.16 ID:9PBRPR710

咲夜「まだ私のことは誰にも気づかれていないはずなのだけれど……」

美琴「でも段々とアンタに疑いの目が向けられてきている。 特に『風紀委員』から。 違うかしら?」

以下略



389: ◆A0cfz0tVgA[saga sage]
2014/08/11(月) 00:04:38.42 ID:9PBRPR710

美琴「さて、大人しく投降するんだったら気絶する程度で済ませてあげるけど?」

咲夜「そこの台詞は『痛くはしないけど?』じゃないかしら?」

以下略



390: ◆A0cfz0tVgA[saga sage]
2014/08/11(月) 00:06:00.40 ID:9PBRPR710

パリッ!



以下略



391: ◆A0cfz0tVgA[saga sage]
2014/08/11(月) 00:08:02.45 ID:9PBRPR710

美琴「まぁ、そんな簡単に解決できるなんて考えてなかったけどね」



以下略



392: ◆A0cfz0tVgA[saga sage]
2014/08/11(月) 00:09:08.64 ID:9PBRPR710

『自身の時間が加速される』ということは、相対的に『自分以外の全ての時間が遅延される』ということ。
どんなに高速で動く物体であっても、時間の流れが引き延ばされれば赤子が地面を這う速さよりも遅くなってしまうのだ。
美琴が投げ返したナイフも例に漏れず、咲夜に届く数メートルの時点で人が歩く速度以下に減速させられる。

以下略



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