過去ログ - とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)3
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◆A0cfz0tVgA
[sage saga]
2014/09/14(日) 23:59:16.63 ID:X+hHPTyh0
美琴(全く次から次へと良くわからない攻撃を……手品師みたいな奴……!)
咲夜「思うように動けないようね」
美琴「!」
気が付くと、いつの間にか咲夜が目の前に立って冷めた目でこちらを見下ろしていた。
彼女に向かって電撃を飛ばそうにも、未だに続いている激痛が能力使用のための演算を阻害する。
敵を目の前にして何もできないという焦燥感。そして敵に屈しているという屈辱。
二つの大きな感情が地に蹲る美琴を責め立てる。
咲夜「さて、注射器は返してもらうわよ」
美琴「ぐ……」
咲夜は身動きが取れない美琴の近くにしゃがみ込むと、彼女の服を弄り始めた。
美琴は必死に抵抗しようとするが、力の入らない体では目の前の女の華奢な細腕にすら抗うことができない。
しばらくして咲夜は目的のものを見つけ、美琴のスカートのポケットから注射器が入った袋を抜き出した。
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