過去ログ - とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)3
1- 20
460: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2014/09/15(月) 00:19:46.08 ID:VB/a9hny0

咲夜「下手に暴れないことね。 これからする作業は結構繊細なんだから、失敗でもしたら最悪死ぬわよ?」

美琴「何をするつもりよ!?」

咲夜「貴方を気絶させるのよ。 首の動脈の時間を操作すれば、それだけで簡単に昏睡状態にすることができるわ」

咲夜「5秒もあれば済むけど、時間操作中に体を動かされたら動脈が破れて失血死は確実ね」

咲夜「それが嫌なら、さっきみたいに喉の時間を操作して窒息させる方法でもいいけど?
   ただ、これをやっちゃうと色々と悲惨なことになるからお勧めしないわ」

咲夜「貴方も道端で排泄物を漏らしたりはしたくないでしょう?」

美琴「くっ……!」

咲夜「用が済んだら救急車を呼んであげるから、そんなに心配しなくてもいいわ」

咲夜「まぁ、到着する前に別の誰かに攫われる可能性もあるけど、そこまで面倒をみる義理は私には無いし……」

咲夜「それじゃあ、御坂美琴さん。 良い眠りを……」

美琴「畜生っ……!」




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
979Res/635.93 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice