過去ログ - とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)3
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473: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2014/09/21(日) 23:24:10.17 ID:4k3RZfN40

美琴「一方通行!? 何でアンタがここに!?」

一方通行「あン? そンなもン『打ち止め(クソガキ)』から話を聞いたからに決まってンじゃねェか」

以下略



474: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2014/09/21(日) 23:26:11.80 ID:4k3RZfN40

一方通行「それにしてもだ。 レベル5ともあろう者が、この程度の三下相手に屈してンじゃねェよ。
レベル5の品格に関わるじゃねェか」

一方通行「それとも何かァ? ぬるま湯に浸かり過ぎて腑抜けちまったかァ?」
以下略



475: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2014/09/21(日) 23:27:19.72 ID:4k3RZfN40

一方通行「十六夜咲夜。 RSP実験の最後の生き残りか……良くもまァ、再び闇に飲まれずに生きて来れたもンだ」

一方通行「一度闇に落ちた奴が這い上がれる確率なンて、高が知れてるってのによォ」

以下略



476: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2014/09/21(日) 23:30:19.93 ID:4k3RZfN40

咲夜が体験した悲劇は、この街に星の数ほどあるものの中の一つでしかない。
彼女以上に壮絶な経験をしたり、自分の大切なものを奪われたりした人間は数多くいる。


以下略



477: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2014/09/21(日) 23:35:14.10 ID:4k3RZfN40

二人の間の空気が急速に冷えていく。
それこそ、冷える音が幻聴として聞こえそうなほどに。


以下略



478: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2014/09/21(日) 23:38:21.29 ID:4k3RZfN40

一方通行「おォっと、逃げ出すのは止めた方がイイぜ? 大事なご主人サマを巻き込みたくなかったらなァ」

咲夜「!?」

以下略



479: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2014/09/21(日) 23:40:21.18 ID:4k3RZfN40

一方通行「神サマへのお祈りは済ませたかァ? 尤も、この街で神に祈るなンてことをする奴はいねェだろォがな」カチッ!


一方通行はチョーカーのスイッチを入れ、身体能力と演算能力を復帰させ、自分の杖を収納する。
以下略



480: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2014/09/21(日) 23:43:36.33 ID:4k3RZfN40

ドンッ!



以下略



481: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2014/09/21(日) 23:46:16.63 ID:4k3RZfN40

咲夜(……ギリギリ、か)



以下略



482: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2014/09/21(日) 23:47:33.34 ID:4k3RZfN40

咲夜はそのまま重力が弱くなった空間を飛ぶように移動する。


重力を支配する要素の一つである『重力加速度』の単位は『m/s^2(メートル毎秒毎秒)』。
以下略



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